プロフィール

こうさかあきこ 

 

職 業 :心屋認定講師

血液型 :O型

出没地 :京都・愛知などなど

 

悩んでいました。

 

 

小学校の時、いじめられる自分に。

 

中学校の時、輪の中に打ち解けられない自分に。

 

高校の時、完全に扉を閉ざし人間嫌いに陥っていた自分に。

 

 

どうして生きているのか分からないと何度も思ったこともあります。

だって生きててもつまんないじゃん、と。

 

 

 

そこそこ勉強ができたり、しっかりしていたために。

プライドの高い鼻持ちならないやつと見られていたかもしれませんね。

 

 

「一匹狼が好きなんだ」みたいな。

 

 

 

 

20歳前後から「大人」になったのか。

多少浮上する部分も出てきました。

 

 

人とのちょうどいい距離感を保つ処世術を身につけ

ひとりぼっちになることもほとんどなくなりました。

 

 

でも「人あたりのいい壁」がひとつできただけで、人と会うときは

その壁を毎回用意しなくてはいけなくて、それはそれでぐったり。

 

 

作った自分でないと自信をもって人と接することができない。

そんな感じかもしれません。

 

 

 

 

そのうち「吐く」ことを覚えました。

 

 

鬱積した思いを吐いていたのかもしれません。

食べて吐くとスッキリする。

 

 

吐くために食べる。

 

 

食べ過ぎたけど、吐くに至らない。

だから吐くためにもう少し食べる。

 

 

そして吐いてラクになる。

 

 

やっぱりこれはいけないんだとメンタルの病院に行き。

安定剤をもらい。

薬があることに安心する。

 

 

仕事ができないわけじゃない。

友だちがいないわけじゃない。

親とうまくいってないわけじゃない。

 

不幸要素はないはずなのに

 

満たされない思いが充満してカラダに変調をきたす。

 

 

基本的に自分に自信がなかったんだと思います。

 

 

分からないと言えなかったり。

知らないことはいけないことだと思ったり。

 

 

「知らないことは聞けばいい」分かっていても

一瞬たじろぐ、あの感じ。

 

 

自信がない自分がばれそうになる「仕事」がきたり、「会話」があったりすると

ストレス値がぴょん上がる。

 

 

そして、帯状疱疹になったり。

難聴になったり。

めまいが起きたり。

 

 

体調が悪くてもがんばる自分をアピールしたりする。

 

 

 

 

メンドクサイ。

 

 

 

 

 

 

そんな「自信なさ」を隠す仮面がはがされそうになるストレスがピークに達した頃。

 

 

その自分の弱さから逃げ出したくて、

会社の産業医を介して、あらたにメンタル系の病院を紹介してもらい。

そこで病院併設のカウンセリングを受けることにしました。

 

 

 

 

2週に1回、3ヶ月くらい通ってたかな。

 

 

「最近どうですか?」

という話を延々聞かれるだけ。

近況を話して。1時間たったら

「はい。それじゃあ次回の予約ですけど…」

 

 

 

まだ私の状況が分かってもらえてないんだ。

2・3回通ったら、きっとなにか導き出してくれるんだ。

 

 

そう思いながら。

3ヶ月。

 

 

何度行っても「最近どうですか?」

 

 

 

 

変わらんわーい (ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

 

 

 

 

 

 

と、カウンセリングをやめて。

引きこもってみました。

(いや、会社は行ってたけど。できるだけ平静を装ってたけど)

 

 

 

 

ちょうど年末年始のおやすみがあったので。

家族以外誰とも会わず家の中でどよんとしていました。

 

底まで落ち込んだからか、

休み明けに気持ちがちょっと浮上している自分を感じたのを覚えています。

 

 

あれ?

 

 

と思いながら、会社に行きました。

 

 

やっぱり嫌だったけど、休み前よりは平気な感じがしました。

 

 

 

 

 

 

そして、しばらくして

抜けたけど、もう一息上がりたい。と

 

 

本棚から一冊の本を引っ張り出し。

 

 

著者の名前を検索してみた。

 

 

 

 

心屋仁之助

 

 

 

 

 

 

 

ヒットしたホームページで個人セッションがあることを知りました。

 

 

 

 

検索した翌日にカウンセリング日が設定されていて。

お昼からの1枠だけが空いている状況でした。

 

 

私のために空いているように思えたんです

 

 

 

 

すぐにメールをしました。

 

「明日ですけど、行ってもいいですか?」と。

 

 

 

心屋流カウンセリングはいままで受けていたカウンセリングとは違いました。

 

 

 

・・・すごく良かったってわけじゃないです。

 

 

だって初回カウンセリングが終わった時私は「で?」って思いましたもん。

「それをつぶやいてどうなるの?」って(笑)

 

 

 

 

その私の疑いの顔をみて目の前のおじさんが

 

 

「いいねぇ。その“胡散臭い”顔」

 

 

と、にやっと笑った顔を今でも忘れません。(ええ忘れませんとも)

 

 

 

 

 

そこからほぼ毎月京都に通う日々がはじまるとは思ってもみませんでしたが(笑)

 

私はたしかに心屋流で長年のモヤモヤから抜けたのです。

 

 

そしてじわじわと、私は「これをやる側になりたい」と思うようになりました。

できるかどうかは分からないし、やりたいと言うのも「私なんか」が、と恥ずかしかったですけれど。


が、今。心屋流のカウンセラーとして活動をしています。


あの日の私のような人がモヤモヤから抜け出すお手伝いをしています。

 

 

 

 

あ、まだ私のこと知ろうとしてくれます??(笑)

 

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